1.防水機能

サイディングボードやALC外壁の隙間などを埋めるためにコーキング材を詰めます。
コーキング材がないと隙間から雨水などが入り込んでしまうことになります。
外壁の内部が腐食したり、雨漏りが起きたりしてしまいます。

2.衝撃吸収

コーキング材は、実は柔らかく弾性があります。
この柔軟性で地震などの揺れで外壁にかかる力を軽減させて、外壁のひび割れなどを防いでくれるのです。
「いや、全然柔らかくないじゃないか」と思う方もいるかもしれません。
確かに柔らかくない状態のコーキングもありますが、それはコーキングが劣化してしまっているからです。

市川市のウェルスリフォームで毎回仕様してるのがオートンイクシード!

「オート化学工業株式会社」より販売されている1成分形ウレタン系シーリング材です。
通常のシーリング材は8年〜10年程度経つと固くなり、ひび割れが生じることが多いですが、オートンイクシードは30年長寿命があります。
今現在ではオートンイクシードだけです。
オートン イクシードは、一般的なシーリング材と比べてどのような違いがあるのでしょうか?
まず、他の製品に比べて収縮が少なく、ひび割れや剥離が起こりにくいのが特徴です。
通常のシーリング材は数年経つと固くなり、ひび割れが生じることが多いですが、オートン イクシードは長期的に柔軟性を維持します。
さらに、耐候性にも優れており、紫外線による劣化が起こりにくい点も魅力です。 
オートンイクシードは180色もの豊富なカラーバリエーションがあります。
ホワイト、アイボリー、ベージュ、ブラウン、ネイビー、ブラックなど非常に多彩で、ホワイトだけでも複数の色味から選べます。